プロ野球特集

歴代ホームラン最長飛距離は193mのミッキーマントル!世界ギネスにも

American baseball player Mickey Mantle (1931 - 1995), of the New York Yankees, at Yankee Stadium, New York, September 1962.

球場を超えていく場外ホームランなど、規格外なパワーを魅せてくれる選手がいます。

特にメジャーはパワーヒッターが多いので豪快なホームランも多いですね。

そんな特大ホームランですが、歴代で最も飛んだのは何メートルなのか気になったことありませんか?

今回は、「世界一飛んだホームランは何メートルで誰なのか」紹介していきます!

※ホームランの飛距離は、正確な着地点までは分からないので推定飛距離になります。

ミッキー・マントル(1960年)【推定飛距離193m】

ニューヨークヤンキース所属のミッキーマントルが1960年に出した推定飛距離193mが最長飛距離になります。

これは球場2つ以上飛ばしていることに(笑)

この飛距離は最長飛距離としてギネスにも登録されています。

他にも193mの次点で推定飛距離172mMLB歴代3位)のホームランを打っており、超パワーヒッターだったことが分かります。

しかしミッキーマントルはパワーだけでなく、打率も残せる選手で恐ろしいです。

キャリアハイは、打率.353 HR52 打点130と圧巻で三冠王MVPは3回も獲得しています。

また、ミッキーマントルはスイッチヒッターで、歴代で三冠王を取ったスイッチヒッターは彼のみとなっています。

スイッチヒッターで、特大なホームランを打つ選手はほとんど見たことがないので、彼のパワーは本当に計り知れないですね。


日本のホームラン最長飛距離ランキングは↓にまとめてあります。

終わりに

100mのホームランでも193mのホームランを打っても結果は変わりませんが、ロマンがありますよね。

ミッキーマントルが出した193mは、今後超えられる選手が出てくるのか?

今後は、飛距離にも注目すると面白いかもしれませんね。


当記事が少しでも皆さんのお役になれたなら嬉しいです。

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